警視庁特別捜査一課【Vetro】
魂をグラスに移し肉体が破損しても再生する者で固められた捜査官の集団。
移したグラスが割れることで外傷が無くても絶命する他、加齢における老衰も有り得る。
主に囮、潜入捜査など危険な任務を課せられる。
ヴェトロ(Vetro)に入ってるのは元犯罪者であり、政府が資格ありと見込んだ犯罪者に適合検査を行う。誰でも魂を移し変えられるわけではなく、失敗すると命を落とす。
▼メンバー
▽ティート・アベーユ(Tito Abeille)/
アイアント♂…◎
身長:174cm
年齢:21歳
一人称:俺
二人称:お前
口調:
「ああ、妹が1人居る…だから何なんだよ」
「お前ら犯罪者と一緒にすんじゃねーよ!」
「…ほんとお前、神出鬼没だよな」
虐待を受けていた妹を護るため父親を刺殺し出頭。本人の意思とは関係なくVetroの一員となる。初めは犯罪者集団と肩を並べるということに抵抗があったが、それぞれ理由があり罪を背負っていたことを知り、徐々に仲間達と共に自らの仕事をこなしていくようになる。
無鉄砲でややいじっぱりな性格。戦闘においては打たれ強いが決め手に欠ける。銃の腕は覚えたてで、構えるスピードは遅いものの命中率が良い。
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▽倉石/★ゴクリン♂
身長:188cm
年齢:36歳
一人称:俺
二人称:お前、お前さん
口調:
「Fooooo!!!遠慮すんなァ!まだまだ弾はあるからよぉ!」
「んー?これ俺なりの挨拶♪」
「ちょっとオジサンわかんないな~~」
テンションが高く面倒見の良い陽気なおじさん。厄介なことはすぐ誤魔化して逃げる。ノリが軽く挨拶といってキスするキス魔。Vetroに入る前から警察だったようだが、詳しくは語ろうとしないため謎が多い。倉石という名前も偽名。ティートからは「おっちゃん」と呼ばれる。
二丁の拳銃をハイテンションで乱射するため戦闘後は大惨事となる。
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